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BCP(事業継続計画)

          BCPとは?   BCP宣言   組織体制   主な活動実績と今後の予定

BCPとは?

BCPとは「事業継続計画」を意味する“Business Continuity Planning”の頭文字をとったものです。

不測の事態(地震、洪水、台風、火災など)が起こった際も、重要な資産(特に人命)を守り、事業を継続することを目的として作成されます。

 

特金は、上記の目的に加え、次の2つを目的に掲げています。

 ・事業所間連携を強化する

 ・顧客への高機能材料の供給責任を果たし、工業製品のサプライチェーンを守る

 

今まで事業所や部署毎に整備していた防災関係のマニュアルを見直す意味合いも含め、

2013年8月に東京都の支援を受けBCPを策定いたしました。

 

東京発 チーム事業継続 事例紹介:株式会社特殊金属エクセル (外部サイトへ遷移します)

 

東京発チーム事業継続

 

必要に応じて教育訓練や文書の改訂を行い、有事の際も迅速に対応することのできるよう努めていきます。

 

 

 

BCP宣言

株式会社特殊金属エクセルは、高機能材料の製造・販売事業を

生産・出荷能力を“8日以内に、60%まで(通常比)” 復旧いたします。(※)

※東京湾北部地震M7.3、震度6強の地震が発生した場合を想定。

※緊急対応が必要な案件は別途対応を検討いたします。

 

【想定被害レベル】

 ・従業員の負傷、出社帰宅困難者3割

 ・本社、埼玉工場設備の一部破損

 ・資材、副資材の入手困難

 ・PC、サーバー、データベースの一部破損

 ・社会インフラ(電気・水道・ガス・固定電話・公共交通機関)の停止

 

【対策内容】

 ・連絡網による安否確認、出社経路の把握による人員確保

 ・他拠点での営業代行、4日以内に製品出荷の開始

 ・設備の早期復旧体制の構築

 ・副資材の在庫積み増し、外注加工業者との連携強化

 ・サーバーの振替稼動、データベースの他拠点バックアップ

 ・社会インフラ情報の早期収集と物流業者との連携

 

組織体制

特金では、以下の体制でBCPの運営管理を行っていきます。

 BCP責任者:

経営会議において、BCP体制の改定及び当年度実施結果の確認・翌年度年間運用計画/施策実行計画の作成等を行います。

 

全社BCP推進リーダー:

全社BCP会議において、年間運用計画/施策実行計画の進捗確認と改善計画の作成等を行います。

 

BCP推進担当(埼玉事業所):

埼玉事業所において、部門BCP推進リーダーの支援やBCP関連情報の収集等を行います。

 

部門BCPリーダー:

各部門において、BCP教育・訓練・演習の実施及び対策の推進等を行います。

主な活動実績と今後の予定

2014年1月  BCP文書のISO文書化

2014年5月~ 各階層別の教育訓練

2014年6月  管理者向けBCP教育・訓練(研修名:BCP道場)の実施(ニュートン・コンサルティング㈱)

2014年10月  管理者を対象としたBCP訓練の実施(ニュートン・コンサルティング㈱)(予定)

 

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