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普通鋼(SPCC) お悩み解決事例

 

   研磨工程の省略   研磨工程の削減   希望板厚での購入   小ロットでの購入

   硬い材質での購入   成形性の向上   SUS,非鉄の代替

 


 

研磨工程を短縮したい

 

 ◆ 市中品だと希望の板厚がなく、研磨をしなければ使用できない。

 ◆ 研磨に時間がかかり、次の作業に取りかかれない。

 

 ■ 市中にない板厚が製造可能です。

   それにより最小限の研磨か、場合によっては研磨工程を省くことも可能です。

 

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研磨コストを削減したい

 

 ◆ 研磨にかかる時間をもっと有効活用したい。

 

 ■ 市中にない板厚が製造可能なため、最小限の研磨か場合によっては

   研磨工程を省くことも可能になり、コストダウンができます。

 

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希望の板厚で購入したい

 

 ◆ 市中には決まったサイズしかない。

 ◆ もっと細かい板厚の材料が欲しいのに・・・

 

 ■ 弊社は完全受注生産をしています。

   そのため、市中にはない板厚(例えば、0.13mmや0.98mmなど)が製造可能です。 

 

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小ロットで購入したい

 

 ◆ 通常メーカーからの購入ロットはトン単位なので、多すぎて購入できない。

 ◆ 購入ロットが多すぎて、在庫ばかりが増えてしまう。

 ◆ 長期保管で錆びてしまう・・・

 

 ■ 弊社の最小ロットは300kgから(厚物は500kgから)なので、無駄な材料を買わずにすみます。

 

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硬い材質(硬質材)を探している

 

 ◆ 市中のSPCCの殆どは焼鈍材かスキンパス材(共に軟質材)しかない。

   硬い材料を探しているんだけど・・・

 

 ■ 弊社は、焼鈍材・スキンパス材・1/8硬質・1/4硬質・1/2硬質・硬質の6通りの調質から選択することができます。

 

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成形性を向上させたい

 

 ◆ 板厚精度が悪く、成形品の寸法形状が不安定になる。

 

 ■ 弊社の板厚公差は、μm単位で管理しております。

   そのため、これまでの金型調整及び成形品の寸法形状が格段にアップします。

 

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SUS, 非鉄からの代替を検討したい

 

 ◆ ステンレス、非鉄材が値上がり・・・

   ステンレスや非鉄に変わる材料はないかな。

 

 ■ ステンレス、非鉄の機械的性質には及びませんが、弊社のSPCCは6段階の調質から硬さを選ぶことが出来ます。

   調質(硬さ)を指定出来ることで、選択の幅を拡げることが可能になります。

 

<<過去の提案事例>>

Before ⇒ After 用途
ステンレス 、 非鉄+めっき ⇒ SPCC+めっき 通電性用途
りん青銅 ⇒ SPCC シールドケース、カバー
KOV(コバール) ⇒ SPCC シールドケース、カバー

 

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