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特金イノベーション活動 Vol.28 【夏休みの宿題】

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特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。

工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。

2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。


この写真は言うまでもなく、現在お台場の潮風公園にあるガンダムの等身大です。

7月の終わりに行きましたが、当日は260万円払ってここに上った人がいたそうで、ファンの方たちにはたまらないのでしょう。

ちなみに私は「熱烈」ではないのですが、さすがに等身大18mの大きさには圧倒されました! 一見の価値あり!

 


8月7日に、第2回特金夏祭りが開催されました。この内容はおそらく誰かが書くだろうと思うので、控えさせて頂きます。

今回は夏休みということもあり、たまには改善と違う内容を、ということで「夏休みの宿題」についてにします。


IV028-01.gif小学生のとき、とにかく朝は気合が入っていました。その理由はラジオ体操。

私の時代と地域柄、盆前後以外は毎日開催されました。開催日に参加して、カードにハンコを全部押してもらえれば、ノートと色鉛筆がもらえる。

しかし、1日でも休んでしまうとノートだけになる。これが嫌で、たまたま剣道の朝練があったこともあり、その前に必ず参加していたことを思い出します。

しかしある年、父の実家へ帰省する時期は決まってお盆だったのに、突然7月25日からの1週間となってしまったことがありました。

ノートと色鉛筆をもらうことを目標としていた私にとって、それはとても大きな絶望で、ラジオ体操はそれ以降適当な参加になってしまいました。残念ながらその時は、親が怖くて、自分の思いは伝えられずにいました。

 

それと宿題で苦手だったものといえば「絵日記」。苦痛で仕方なく、毎年開き直りで未完成のまま提出し、先生に怒られ、居残りでやらされたことが思い出されます。絵日記なんか2学期に入ってからではわからないけど、今考えると完遂することが大切なのだと・・・。 そんな小学生時代を送った私でも、今は、旅行に行けば写真、友人と会うたびに思い出作りと、昔とは変わった自分がいるのが不思議です。


次回へつづく

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