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特金イノベーション活動 Vol.24 【病院の改善】

特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。

工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。

2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。

 

週末はETC割引で1000円はなかなかいいものです。新潟まで片道約5500円だったところが1000円! 往復でも2000円とは非常にありがたく結構利用しています。しかし、不慣れな利用者の運転が目立ち危険なのも感じました。あと2年くらいは上手に利用しようと思います。

今回は、工場内ではなくある病院にお見舞いにいったときに感じた最近の病院事情と改善を書いてみます。 病院というところは好きな方はそういないでしょう。そんな病院も暗い印象から過ごしやすい場所に感じるところになったように思います。

 

大学付属病院なのですが、まずコンビニがある。そして、某有名カフェがあること。

患者さんのくつろぎの場なのか、それとも付き添いの退屈を緩和させるためなのかわかりませんが、病院のあり方が変わってきたと思います。

もちろん値段設定は一緒で利用してきました。  

 

私が心配したのは、コンビニがあることで病食しか食べてはいけない人がその誘惑に負けないだろうか? 

衛生面はどうなのだろうか? 

しかし人が便利に利用することができるようになったのも、きっかけをもとに改善したものだと思います。

 

 そして安全管理でも工場より格段に上であることは、監視体制が十分であること。トイレを利用しようとしたとき、扉の上のほうに信号らしきものがある。これはまさに「あんどん」でした。扉を開けて人が中に入るだけで信号が赤に変わり、異常があると点滅をするそうです。

これはすばらしいです。 病院では最近減ってきた「喫煙所」も外に隔離されていました。

その中には空気清浄機、窓を開けてはいけないのでしょうから常時エアコンがついている。

そして奇妙だったのは数個ある椅子に「患者用」の表示がされていました。

もちろん座りませんでしたが、病院は患者のために改善してきたのだろうとわかりましたが複雑な心境でした。

改善は誰のためが大切なのでしょう。

次回へつづく

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