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特金イノベーション活動 Vol.22 【やらされをなくそう】

特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。

工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。

2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。

ゴールデンウィークはどのように過ごされたでしょうか?

私は、千葉の実家に帰ったり、親戚と群馬の秘境とも言えるだろう上野村に行ったり、そしてダム巡りとなかなか充実しておりましたが、途中で愛車の窓が閉まらなくなるというトラブルにあうなど相変わらず何かがある状況でした。

さて、工場のイノベーションは順調に進んでおりますが今回は営業部門の「セールスイノベーション」にふれたいと思います。

  私自身、営業という職種についたことがありませんが想像で大変な職種だろうと思っております。

 

本来の営業活動とはどこまでのことを差すのか?

営業の醍醐味とはどのようなことにあるのか?      そんなことを最近よく考えます。

 

セールスイノベーションは、今までやったことのない営業活動の改革をしています。

それは単純に時間を圧迫している業務の整理から営業マンとしての知識教育など幅広く改革をしています。
やったことのないことをやるのは多少なり抵抗や反発があると思います。しかし、一番大切なのは何のためにやるのかをよく理解し自分にとってプラスになることだと解釈して「やらされ感」をなくすことでしょう。 しかし、これが解消できないから大変なのでしょう。

どうしたらいいかは、まずやってみせて考えるというのが答えでしょうか。

 

そして共通することとして感じるのは、現場の改革は長年実施して意識が変わってきた。これからは営業部門だけでなく、あらゆる間接部門が当然イノベーションを行わなくてはならないのでしょう。時代が変わらないことが実は自分たちへの一番の脅威なのかもしれないと思う今日です。
セールスイノベーションの成果はもうじきでしょう。
次回へつづく

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