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特金イノベーション活動 Vol.21 【安全教育の結果・・・】

特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。

工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。

2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。


経営者ブログを読んでいますが、それぞれコメントや反応がわかるので非常にうらやましい限りです。

このレポートは地味な感じなので何とか改良できないものかと思う今日です。


さて、教育の話ですが、4月から「安全教育」を実施している最中です。

特に現場の方を対象に、たまたま安全管理者でもある私が講師となって実施しています。

安全活動の成果は徐々に出始めているのですが、継続教育することがこの分野は特に大切だと思っています。

特金では半年に一度のペースで、安全教育をほぼ義務化に近い状態でやっていますが、今回は当社の「安全ルール」の再周知やいままでのおさらいを行っています。

それは何故か? ルールはどこかで守られなくなるときがあります。 また、ルールが守りにくいことも時代の変化であるかも知れないからです。

見直す一つのきっかけにもなります。ルールは知っているようで知らないこともあるかもしれないのです。

 

今回、講義の最後に初めて小テストを実施してみました。

内容は16問で、普通に聞いていれば、または安全ルールが頭に入っていれば90点以上は取れるようにしたつもりでしたが、今のところ100点は受講者50人ほどで4人という結果です。

正直戸惑いを隠せませんが、現実はこうなのでしょう。 教え方が悪かったのかと今週は反省してばかりですが、次回は前向きに違う視点から安全を指導していこうと思います。

試験は無効な手段だったのか・・・? そんなこともないでしょうから頑張ります。
次回へつづく

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