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特金イノベーション活動 Vol.19 【9th完了報告会】

特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。

工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。

2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。

IV_vol.19_01.JPGこのイノベーション活動レポートが始まり、ちょうど1年が経ちました。当社の改善活動状況をいろいろな形でお伝えしてきましたが、今回はVol.1で書きました「イノベーション報告会」がちょうど4月2日に開催されましたので報告したいと思います。

 

IV_vol.19_02.JPG08年度下期から急な景気悪化に伴い、生産状況にも少なからず変化がありました。しかし、特金は3つのイノベーション「プロセス・プロダクト・セールス」について更に進化したことがこの報告会で発表されました。 開催するたびに、報告内容はレベルが上がってきていて、過去になく発表者は熱弁となり、3時間半に渡るものとなりました。

 

また4名のお客様にもお越しいただき、盛大に終了することができました。

経営側と働く社員の距離がさらに近くなって、ミッションでもある「私たちは自由に考えます」が特に象徴された感じでした。

仕事が楽しく、不況だからと悲観的にならない社員がたくさんいるのも特金の良さだと思います。 いよいよ新しい期に入りました。

皆で新しいことにチャレンジし、各部門が楽しくもっと進化させようという気持ちになったはずです。