HOME > 導入事例・お客様の声 > 弱電業界 ○○電気 様
弱電業界 ○○電気 様
「ダーウィンの進化論のような進化し続ける会社です」
従来、どのようなことで悩まれていたのでしょうか?
「いやぁ、様々な問題で一時は市場クレームになるところまで大騒ぎした経緯が何度かありましたね」
市場クレームの一歩手前まで問題になったのですか!
それは大変でしたね。そこで私たちの出番があったのですね。
「貴社の営業や技術員の熱意のあるお話しから、溶融半田は数あるメリットの一つ ベース材料と溶融半田と間に合金層ができる という面から非常に魅力のある材料でした。そういった意味では日本ではなかなか聞きなれない溶融半田を採用する事にかなりのためらいがあったのは事実です」
そうですね。そのため本採用を頂く期間もかなり長かったですよね。
「結局、貴社からの材料技術データだけではなく、実際に製品にしたものから耐久性や耐食性など数多くのデータ集めをする必要があったため長い年月がかかりました。しかしながら、こういったデータを基に溶融半田は品質面で最も信頼でき、当社の後工程が減らせる事も兼ね合わせて長年の問題が解決できる材料だという事が実証できたと思います」
そういえば本採用に切り替えて頂く直前に、
全世界的に鉛フリー半田化が急速に進み、その対応に追われましたよね。
「そうでしたね。あのときは時間的制約もあり対応に全力を尽くしてました。しかしながら特金さんの溶融半田は他社よりも一歩先に、また迅速に、鉛フリー半田のサンプル提示・データ提示ができ、業界では鉛フリー化を実現した最も早かった会社の一つではないかと思います」
ありがとうございます。お褒めのお言葉ばかり頂戴していますが、
実際にお使いになって初期では想定していなかった事態はございますか。
「技術の方からは溶融半田と電解半田メッキの違いは事前に伺っていたのですが、量産開始前に様々な問題がありその都度お互いに協力しながら解決していきましたね。営業と技術員の方の何回にも渡る打合せ、すりあわせをした結果、つくりこみの時点でこの問題を打破していただきました」
その結果、長年の取組みから設備導入も進め、
今では御社専用ラインもつくりましたよね。
「本当に貴社は品質改善に対しあきらめず継続して執念深く お客様の要望に応えるまさにダーウィンの進化論のような進化し続ける会社と思います」
最後に一言お願いします。
「今後とも当社と協力しあい一緒に取り組んでください」
温かいお言葉、本当にありがとうございます。
今後とも貴社からお褒めのお言葉を頂くため更なる「改良・進化」し続けます。
