特金イノベーション活動 Vol.84 【2S その2】
2012/01/16
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
こんにちは。新年早々いろいろ事件が個人的にありバタバタしておりますが、みなさんはどうでしょうか。今年の初詣は実家周辺の神社ではなく、ついでに立ち寄った鎌倉にある鶴岡八幡宮となりました。何も知らずに行ったというのもあり車は大渋滞にはまり、いらいらしながら参拝という状態でした。聞けばここは全国でも参拝者数が5位以内に入るらしいです。前回レポートに書いたスポイラーは無事10分ほどの作業時間で装着。かっこよくなりました。
2Sの原点に戻る。という意味で早速工場のあるエリアだけで赤札作戦を実行しました。赤札というのは何回か説明したかもしれませんが、要するに「誰が見ても何だかわかる状態に整理整頓されていないもの」に添付します。
非常に労力を要するのと、貼る方も気を使います。なぜならばしかあり2Sの意義を理解していないと間違ったものに添付してしまい、その職場の方の気分を害する可能性があるからです。
どちらにしても貼られると気分はどんな人でも害するので、その後は会話もまともにしてくれません。心痛く嫌な仕事です。
自分の仕事が捗らない。そんなことはありませんか?私はそんなとき机周りの2SやPC内の整理整頓を行います。すると結構効率よく、またミスも減らすことができます。
今回は狭い範囲でしたが430枚の赤札が貼られました。上記の意味でも早い対応と自分たちのためと思って欲しいものです。
次回へつづく


