特金イノベーション活動 Vol.82 【もうすぐ完成】
2011/12/15
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
こんにちは。今年最後のレポートになります。振り返れば2011年は日本にとって大変な年でした。3月の大震災、そして原発事故、今も続く放射線問題。梅雨には新潟で大洪水、海外でもタイで洪水。良かった話は女子サッカーが金メダル獲得したという明るいニュースがあったこと。当社においても前半はまずまずだったが、後半は世界経済の不安定が影響し始めています。
来年は少なくとも今年よりいい年にするため前向きにいきましょう。
そして今回は、来年戦力になる機械がほとんど出来上がったので少しだけ紹介します。
圧延機がないと業を営めない商売なので、この新しい圧延機には皆期待を大きくしています。設備開発担当者がほぼ毎日組み上げに奮闘しています。
私たちが日々悩んでいる品質的な部分を改善し、生産性も高い圧延機になるのでうまく立ち上げできればと思います。
来年は品質へのこだわりをより強める年です。また、いろいろな未知な部分へのチャレンジをしながら「よくなった」「これはいい」と言われる製品を新圧延機と既存の機械で作り上げられるようバックアップしていきたいと思います。
次回へつづく


