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特金イノベーション活動 Vol.51 【紙置場改善】
2010/09/01
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
こんにちは。毎日本当に暑いですね。暑くていいことなさそうですが、経済効果をもたらすものがあるそうで・・・。ビールなどは売上が伸び悩んでいたものが猛暑で増加したり、エアコンが売れたりとあるようです。ちなみに私は猛暑ですがビールの消費は激減しています。最近は焼酎も控え、飲むときは家で梅酒くらいにしています。理由はダイエット。ぶくぶくにならないうちに早めの対処です。体重は5kg落としましたがどうにも胴周りが気になります。1kg減で1cm減くらいなので、あと2kgくらい減量したいと思います。写真は自分で作った塩辛です。いいつまみなのですが、私はほとんど食べませんでした。
今回お伝えするのは、現場では必需品の重たくて丸いものを取りやすくしたいという改善です。勝手に長年の懸案としているのですが、サイズによって重さが違い、15kgから重いものは50kgくらいまである曲者です。
長年この置き方が定着していて、気にはなっているが名案がなく今年まできてしまいました。 全く別の仕事をしていたときに思いつき、写真のようなものをイメージして作成してもらうことにしました。当然ながら未完成品ですが、こういうものは1回で完璧なものが出来たことがないのであまり焦っていません。
次回へつづく


