特金イノベーション活動 Vol.42 【「創意と工夫」コンテスト】
2010/03/15
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
今回は3月9日に行われた「創意と工夫」コンテストについてです。
改善提案制度で進めている「創意と工夫」ですが、今回初めてそれだけを対象とした一種のイベントが開催されました。
イベント的だということもあり、改善効果も大切なのですが自分たちの部門の代表する改善を披露していました。
6チームがトーナメント方式で行い、ビデオ収録された改善を披露したり、模型を使ってアピールしたり各チームユーモア溢れるやり方で行っていました。
私も審査員として参加しましたが、どのチームも内容よりもプレゼンの仕方がおもしろかったことが印象に残っています。
いずれにしても初めての試みでありながら、会場が笑いと拍手だったのは「改善」そのものの評価よりも「楽しんだ」という方が強かったと思います。
優勝したのは「延屋(のばしや)」でした。彼らは今まで苦労していたものを改善しまた改善を重ねたものを現物で披露していました。改善らしい改善でした。

途中に「みそ汁PJ」というおいしいみそ汁を作るチームがきのこ汁を振る舞いました。
どちらかというと堅苦しい報告会ではなく、エンターテイメント性が強かったため不満の方もいたかもしれませんが、これはこれで私はいいと思いました。
第2回が開催されるかわかりませんが、レベルアップした改善内容披露とともにもっとおもしろいイベントにしてもらいたいです。
次回へつづく


