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特金イノベーション活動 Vol.39 【忙しさのあまり・・・Vol.2】

2010/02/01

特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。


IV039-00.jpg突然ですが、みなさんはネコ派、イヌ派どちらでしょうか?
私は動物が好きですが、どちらかというとネコ派です。最近は家でネコを飼う人が増えているようで、あるテレビ番組で聞いたのですが、ネコは手間がかからない上に、えさ代やワクチン費などがイヌの3分の1で済むらしいです。ネコはアクティブでない分、人は癒しや落ち着きを求めているのも事実だそうです。
しかし横浜にあるズーラシアという動物園には、ヤブイヌという見た目タヌキのイヌがいます。見ているとわくわくします。これは不思議な生き物ですから興味がある方はどうぞ。


今回は前回の続きというか、少し変化をつけてみましたので報告します。
狭いスペースや忙しさのあまりその辺にものを置いてしまい、一生懸命やってはいるが稼動率が上がらない。そこで、完了した製品をクレーンで移動させる時間を減らし、作業性が向上するかを見守ることにしました。
IV039-02.JPG

IV039-01.JPGまだその効果はわかりませんが、今後何らかの意見や実績に表れると思います。この提案はベテランの現場技能員がしたもので、まずやってみるかという軽い気持ちで実行しています。 今や生産性を各チームで競い合い、「材料の巡り合わせが・・・運が悪いなあ」とか「今日は速度も稼動率も上がらないな」「今日は高水準でいけそうだな」など考えながら他のチームに勝つ為どうしようかという話を最近よく耳にします。

ここで考えることが一つ。彼らが何のために競い合っているかです。非常に良いことなのですが、各々目的が違うかもしれません。でもゴールは一緒なのです。この競い合っている姿を是非みなさんにも見て頂きたいと思っています。


それでは、その後どうなったのかはまた報告したいと思います。




次回へつづく



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