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特金イノベーション活動 Vol.37 【Before After】
2010/01/05
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
年末、がっかりなこととして期待していたガソリン暫定税率廃止は中止、タバコ税引き上げで1箱400円程度になるとかで私にとって何もいいことがない。時代遅れな生活をしているのかと振り返りました。
ただこの年末年始良かったことは、例年以上にプレゼントがたくさん届いたことです。なぜかはわかりませんが、有難いことをしてくれる人もいることに感謝です。
工場では年末大掃除のついでに、ある場所のリフレッシュを実施しました。
ここはイノベーションの歴史の中でスポットライトがあたりにくかったところですが、下期の取り組みとしてここのイノベーションを実施し自分たちで進めてみました。
写真の通りですが、まず床面を塗装し明るさを演出。そして置いてあるロールが一段と輝いて見えることを期待しましたが、その期待に裏切らなかったと思います。
「俺たちの職場だけ・・・」あまり注目されなかった場所が見た目で変わり、今は仕組みや業務の流れまで見直しています。
業者に頼んでお金を掛ければ簡単にできるのでしょうが、今回のイノベーションの大きな意味は、自分たちで仕上げたことでしょう。汚い職場より、きれいな職場がいいのは誰でもそうだと思いますが、彼らがこれを機に自発的に仕事を改善していくことを見守ろうと思います。
そしてメイン圧延機の大掃除。年中フル稼働をしている機械なので、ウエスを持って集中的に掃除をするのはこの時くらいしかチャンスがありません。
作らなくてはいけない製品はたくさんありますが、無理を言って半日だけ大掃除の時間を頂きました。許可をしてくれた上司に感謝です。
これで今年もよりいいものができると思います。
次回へつづく


