特金イノベーション活動 Vol.27 【飽きたら変える】
2009/08/03
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
この写真は今月の初め頃、所用で青森に行ったときのついでに撮ったお城です。本州最北端にある、桜で有名な弘前城なのですが、大きさこそないもののなかなか立派な切妻破風でした。
そしてもう一つは、仙台の青葉城にあるものです。この方は有名な武将ですが、個人的にはこの兜の派手さと勢いが好きです。この数年以内に日本の名城100選になっているとこをできるだけ写真におさめようと思っています。ちなみにまだ7つですが・・・
今回は活動をはじめて陳腐化していないか気になっていたところを変更してみました。以前から感じてはいたのですが、思いついたのはつい最近。
掲示物は街を歩いていても目立つものには何か工夫が凝らされている。自己満足のものになっていないか時折振り返ることが必要です。
そこで思い切って大きな溜まり場を作ってしまえばどうかと。
「ちくにた」の業務を活発にする目的で紙置場を移動させ、その空いた場所に掲示板たちを集合させる。当然ながら動線も考慮して写真のように集合させてみました。
まだ効果はわかりませんが、日々変化を繰り返すことで飽きのこないようにするのと注目度を増すようになると思ってます。
今月7日には第2回特金夏祭りも開催されます。興味のある方はお問い合わせください。
次回へつづく


