特金イノベーション活動 Vol.26 【達成記念】
2009/07/15
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
車が売れない!
車を何台も乗り継いできたものにとって、「そんな時代が来てしまったかもしれない!」というのは、寂しい限りです。残念ながらエコカーに関心が薄いため、日本を走る車の半分くらいがエコカーになる前に、楽しんでおこうと思う今日です。
今回の紹介はイノベーションというよりは、何かをみんなで達成したとき、皆さんは何をしますか? 何をしたいですか? という問いかけのような話になります。

写真にあるのは、今月の初旬に撮ったものです。
非常に楽しそうに見えませんか? 景気が悪いはずなのにどうしてこの姿があるのか。
普段からやっている生産目標量を達成して、ただ飲みに行っただけなのですが、この写真から不況を感じますか?
私は感じませんでした。
「生産量目標を達成する」というのは、ごく当たり前のことなのでしょうが、「受注を確実に作り上げる」ことは大変なことであり、特にこの景気では”より確実につくる”ことが当たり前です。
そもそも、この達成飲み会をやろうと言い出したのは、ベテランの技能員でした。
ベテランだから良いときも悪いときもわかっていて、こんなときだからこそ盛大にやろうじゃないかと。
イノベーションは改善活動だけでもなく、人が目標を達成するために、地道な努力をすることで「苦しいときだからこそ」乗り越えようとするのも、その部や会社の力であるように思いました。
達成したら飲み会!
そんな過ごし方いいと思いませんか?
次回へつづく


