特金イノベーション活動 Vol.18 【生産再構築】
2009/03/16
特金イノベーション活動とは、全社員参加の生産革新活動です。工場の生産や職場環境だけでなく営業活動も含め「改善」をし続けることにより業務の円滑化、経営改革を行いよりよい製品を提供できる職場を作り上げていくことを目的としています。2004年より活動をスタートしておりますが、いろいろな面で会社そのものを変化させ、また人のコミュニケーションを向上させることで進化を止めないことを行っております。
世間ではこの景気低迷のなか、新卒採用を見送る企業が増えてますが、特金では例年同様採用活動がスタートしました。
学生が工場を見学に来るという機会もこの3月はピークを迎えています。
ものづくりが好きな学生が仲間に入ることを祈りたいと思います。
さて、来期への動きは学生だけでなく当然企業としても計画を立てています。
特金イノベーションを開始して5年が経とうとしていますが、改善が定着はしましたが苦労しているところがあります。
それは生産改革です。
ある程度は改革できましたが、正確な納期、品質を仕組みとして完全構築しようと現在動きをとっています。
いわゆる「あんどん方式」を導入し、これらの完全でなかった生産システムを再構築していきます。
また、個人の役割分担を明確にし、情報の共有、迅速な解決ができる環境をつくることを目的としています。
より作りやすい工場で、社員だけでなくお客様にも工場見学したいと言われる仕組み作りに着手していきます。
しばらく時間がかかるかもしれませんが、また途中経過をお伝えできたらと思います。
次回へつづく
※Vol.19は4月3日(木)の更新となります。


