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抵抗材料

特徴
4つのメリット
抵抗材の成分
抵抗材の特徴
製造可能範囲

 


特徴

複数の圧延機を使い分け、材質・サイズ等、すべてオーダーメイドにて製造いたします。
また硬さの調整、抵抗値の調整も可能です。
※アイテムにより可能範囲は異なりますのでご相談下さい。

 


抵抗材料4つのメリット

  ○導体抵抗値の測定が可能です
    弊社の抵抗材はお客様に納入させて頂く板厚で導体抵抗値を測定致します。
※サイズにより導体抵抗値が測定できないものもありますのでご相談下さい。
  ○抵抗値の調整が可能です
    60年を越える圧延技術により精密に板厚を制御しながら抵抗値を調整致します。
  ○抵抗材の硬さの調整が可能です
    弊社が保有する熱処理設備を利用する事により抵抗材の硬さを調整する事が可能です。
  ○小ロット生産が可能です
    通常50kgからの生産が可能です。
※50kg未満及び1コイルでも製造可能ですのでご相談下さい。

 


代表的な抵抗材の種類と成分、体積抵抗率

合金記号 弊社呼称 化学成分(%)代表値 体積抵抗率
(μΩ・m)
Ni Cr Mn Fe Si その他
GNC108 NCH-1 77≦ 19~21 ≦2.5 ≦1.0 0.75~1.6 1.08
GNC112 NCH-2 57≦ 15~18 ≦1.5 0.75~1.6 1.12
GCN30 CN30 20~25 ≦1.5 Cu+Ni+Mn
99≦
0.3
GCN49 CN49 42~48 0.5~2.5 0.49
GCM44 マンガニン 1~4 10~13 Cu+Ni+Mn
98≦
0.44

 


代表的な抵抗材の名称と特徴

合金記号 弊社呼称 名称 関連規格 特徴
GNC108 NCH-1 一般電気抵抗用
ニッケルクロム
JIS
C2532
GNC108は抵抗温度係数が小さく、
耐熱及び耐食性が良い。
GNC112とGNC101の抵抗温度係数は、
GNC108に劣る。
GNC108は非磁性である。
GNC112 NCH-2
GCN30 CN30 一般電気抵抗用
銅ニッケル
中抵抗の抵抗材で、
抵抗温度係数は比較的小さく、
加工性や溶接性も良い。
GCN49 CN49
GCM44 マンガニン 一般電気抵抗用
銅マンガニン
中抵抗の抵抗材で、
耐食性並びに耐酸化性は劣るが、
加工性が良く、溶接性も良い。

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