HOME > 環境への取組み > CO2排出/廃棄物処分

CO2排出/廃棄物処分

埼玉事業所-CO2排出量

埼玉事業所CO2総排出量

2008年度のCO2排出量とCO2削減活動

2008年度のCO2排出量は3527ton(東京ドーム7.5個分の熱帯雨林が1年間で吸収する量に相当)で、前年度比▲14%と、579ton(東京ドーム1.2個分に相当)の削減となりました。
生産設備モーターのインバーター化と電源回生による省エネ、全社員でのこまめな節電活動により、 2002年度以降ほぼ順調に削減しております。

2008年度出荷額当たりCO2排出量

CO2発生量としては前年度比▲14%と大幅な削減を達成しましたが、世界不況の影響を受け生産量の落ち込みが激しく、対出荷額当たりでは前年度比18%増となりました。

※CO2排出量は、埼玉県生活環境保全条例の環境負荷低減計画(彩の国エコアップ宣言)により算出しており、2007年度以前も2008年度の換算係数で算出いたします。
東京電力では、2007年度はCO2換算係数0.339kg-CO2/kWhで算出しておりましたが、2008年度は新潟中越沖地震の影響で、柏崎原発停止により換算係数が0.425kg-CO2/kwhと極端に大きく変更されました。
2007年度のCO2排出量を変更前の換算係数で算出すると、3339tonとなります。

ページの先頭へ

 

埼玉事業所 2008年度CO2排出量内訳


CO2総排出量内訳

 

CO2排出量の92%が使用電力によるものです。
CO2削減は、省電力をメインとして設備の改造・製造方法の改善から、事務所での省エネまで、少しでも消費電力を削減する様、活動を行っております。
また、社内の改善活動において「エコ提案」を推奨し、省エネに対する自主改善を促進させております。

 

 


ページの先頭へ

 

 

埼玉事業所の廃棄物処分量

 

CO2排出3
 精密金属材料の生産過程で発生してしまう金属スクラップは、全てリサイクル資源となります。
 また、潤滑油や紙等の副資材においても、90%以上をリサイクル資源として回収しております。

ページの先頭へ


埼玉事業所 2008年度の廃棄物処分量内訳


CO2排出4


2008年度は、トリクロロエチレン全廃により自社開発した、アルカリ水脱脂装置で発生する脱脂廃液(油混じりの水:廃油扱い)が増加した為、2007年度に比べ、13tonの増加となりました。
2009年度目標では、この脱脂廃液の削減に取り組んでおります。